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ホルモン補充療法かそれとも

こんにちは。
1週間ぶりの更新です。

今日は大学病院へ外来に行ってきました
と言っても、血液内科ではなく婦人科を受診。

以前、「不妊」というタイトルで記事を書いた時に少し話しましたが、女性ホルモン補充療法のことで。
5月・6月・7月と3ヶ月間薬を飲んで1ヶ月に約1回のペースで出血をおこしてましたが、8月からは薬を飲まずに自然に生理がくるかどうか試してました。
結果、
7月25日最後の出血から今まで自然に出血するには至っていません


そのことを婦人科の先生へ伝えたところ、
「やはりそうですか。」と一言。


私はどうもこの婦人科の先生が苦手なんです・・・。
こんなこと言っちゃいけませんがね
↓↓
退院して初めて婦人科へホルモン補充療法について相談しに行った時のこと。
私はホルモン補充療法についてあまり知識がなかったので、その日はどういう薬があってどういう手順でこれから自分の体と付き合っていけるのか等・・・色々話を聞いて「相談」したかった。
(ホルモン補充療法を始める前には乳がんや子宮を調べなきゃいけないこと知ってたからすぐにどうこうなるとは思ってなかった。)
なのに、

婦人科の先生はカルテに目を通すと「今日から○○の薬を飲んで下さい。そして、いついつからは○○を飲んで、出血がきてから何日目にまた○○を飲んで下さい。」という感じで一気に説明。
私は圧倒されてしまって

名前も初めて聞いたような薬を今日から飲んでいいのか、これからどうなるのかとても不安でした。

混乱しながらも勇気を出して、乳がん検査をしてから(子宮頸がんの検査はその時にして貰って、子宮体がんは約1年前に検査したから大丈夫でしょうとのこと)治療について考えたいと言うと、
乳がんは薬を飲んでる途中に検査しても問題ないとの返事。
私は「わかりました。」としか言えませんでした


大学病院なのでしょうがないのかもしれないけれど、外来の患者さんは多いし、診察は私の顔もろくに見ないで次々と一人で話を進めていってしまう。私はそれについていけずに、、
はっきりしない私が悪いのかもしれないけれど
たくさん分からないことがあって質問したいのに、質問できてもひとつふたつで、相談できない雰囲気


その後、先生から処方された薬については自分なりに調べて理解して、
後日、不安なのですぐに乳がん検査をしてもらいにレディースクリニックへ行きました。
結果は
少しだけひと安心

そして、婦人科2回目の外来の時、
今後はレディースクリニックの先生のところで診てもらいたい意思を話したところ、治療の途中なのでもう少し経過をみてキリのいい時に紹介状を書きますと。

う~ん

と思いながらも
結局、先生に言われるがまま3ヶ月間ホルモン補充をしてきて今に至っています。


今日は先生へ「漢方療法というのがあるようですが、試せないでしょうか」と話をしたら・・・
「卵巣が機能していないので効き目はないと思います。無理でしょう。」とバッサリ



でも今日、紹介状を書いてもらうことになり、大学病院の婦人科へ通うのは最後になりました。

明日、レディースクリニックへ行ってきます







私は薬に頼ってばっかりじゃなくて、自然とまた生理がくるようになりたい。







そのために薬に頼ってこのまま生活してもいいのか?
そのほかに方法はないのか?

それで、漢方で体の基本的なところから良くしていくことはできないのかって、
少し希望抱いてたんだけどな


明日、先生にうまく相談できるかわからないけど、できるだけ自分の気持ち伝えてこれからのこと考えたい


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不妊

私は急性リンパ性白血病になり、治療後、一時は寛解状態を保ったまま生活を送っていましたが、維持療法が終わった頃
久しぶりの骨髄穿刺(マルク:白血病細胞が細い血管の中では見つからなくても骨髄の中にはあるかもしれないので検査した)をしました

維持療法が終わり、「これからやっとまた入院前の生活に戻れる」と
将来に希望を見いだしてた時のこと・・・
今でも忘れない
↓↓
梅雨前だったから、
アルバイト先の雑貨&カフェのお店に徒歩で行く際、濡れないように
長靴も買ってあった

梅雨明けに自転車通勤で使えるリュックもインターネットで沢山探して、気に入ったものも注文してあった

やっと仕事にも慣れてきて、自分が作ったかぎ針編みの商品をお客様が買ってくれた喜びも感じれて、仕事にやりがい見つけれて、
もっともっとお客様の喜んだ顔を見るために頑張ろうって思ってた

そして何よりも、
ずっと支えてくれてる彼と一緒になれるように
これからまた進んでいきたいって思ってた


・・・その頃はまだ生理も毎月自然にきてました。

「彼と結婚して子どもを産んで笑顔が絶えない家庭をきずく」っていう夢にむかっていこうとしてた


なのに、
急性リンパ性白血病を再発した


骨髄移植をして

今、生理は自然にはこない



急性リンパ性白血病になったってわかった当時、
病気が一度落ち着いてもその後、再発する可能性について担当の先生から話は聞いていました。再発後は骨髄移植が必要になるであろうことも
骨髄移植の前処置には大量の抗がん剤や放射線での治療が必要で、
その後、
ほとんどの人が「不妊」になるということもインターネットで調べてわかった。
(もちろん骨髄移植にも様々あるし、移植をする場合の治療方法や前処置も人それぞれなので一概には言えません。男性の場合、治療や骨髄移植の前に精子を保存しておく方法も知られていますし、女性の場合は放射線を子宮にあてないようにしたり、卵子を凍結保存する等、不妊になる前に自分の子どもを授かるためにできることはあると思います。)


その時は、自分は大丈夫、再発しないだろうって
後ろ向きなことは考えないようにしていた

未受精卵子を凍結保存できることも知ってた
けど、
もしも再発して骨髄移植が必要で不妊になったら
それはそれでしょうがない
付き合っている彼とは今度こそ別れる、一人で生きる、って
決心してた。


・・・ところがどっこい・・・
色々あっても、今も変わらず彼は一緒にいてくれてます

本当に大切な人

ありがとう



それに、数日前に少し書いたけど、
未受精卵子をふたつ凍結保存しています。
前向きに考えれるようになったのは、妹のおかげなんですけどね。      ありがと

この卵子ひとつから新しい命が生まれる可能性は・・・
限りなく少ないことはわかっているけど
今では私のこころの支えになっています。
不思議ですね。


一体、あの決心はなんだったんでしょう(笑)


そんなこんなで、いつも私の回りにいる人達を振り回してばっかりで申し訳なく思っています




自然に生理がこなくなったのは骨髄移植をしてから。
移植後のGVHD(移植をした後に、ドナーのリンパ球が患者の内臓などを異物とみなして攻撃する現象)もほとんどなく、退院して3ヶ月経った頃から婦人科に通い
「ホルモン補充療法」をしています
約3ヶ月(5月・6月・7月と3回出血があった)薬を飲み、足りないホルモンを補ってきました。
そして、その後、薬を飲まなくても自然に出血するかどうか、
今まさにそれを確かめている時期なんですが、、

未だに出血はありません
7月に出血した時から今日で33日目になるのに。

正直、少しショックかな


でも、まだこれから

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プロフィール

つん

Author:つん

こんにちは。
ここに来てくださり嬉しいです。
コメントなど、気軽にどうぞ☆


~病気になってからのこと~
病名は「急性リンパ性白血病」

*2009年5月*
体調が良くなく、自宅近くの内科を受診⇒即大学病院へ入院
・・・入院中は主に抗がん剤治療を受ける
*2010年1月*
無事に退院⇒自宅療養後、10月にアルバイトを始める
*2011年6月*
病気再発⇒入院⇒
11月骨髄移植を受ける
(ドナーさん本当にありがとうございます。)
*2012年1月 退院*
→11月 自宅療養中でしたが、移植1年記念のマルクで悪い細胞がいることがわかり、11月28日から再度入院。
*2013年3月15日に臍帯血移植
 →7月10日に退院
自宅療養中でしたが、、
 →11月5日の外来で「再燃」を知る。
→11月25日 ハプロ移植をするため転院
→12月18日ハプロ移植
*2014年 3月6日 退院*
→5月7日~肺炎等で入院
→7月30日退院
現在は自宅療養中です!!

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